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リオオリンピック前と後で、卓球選手のTwitterフォロワー数はこんなに増えた!

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リオ五輪後、明らかに卓球の注目度は増えた。もう一つ、明らかに増えて増えて増えまくったのが、我らが卓球選手たちのTwitterのフォロワー数だ。

その証拠に、2016年3月と、2017年2月(15日現在)のフォロワー数ランキングを見比べてみよう。


出典:卓球愛好者さんのTwitter

リオから卓球を追いかけている人には意外かも知れないのが、実は松平健太(20,400フォロワー)が1位だったこと。当時の2位水谷隼(16,865)がTwitterを始めるのが遅かったというのもあるが、マツケンこと松平健太はその絶世の美男子的ルックスと、天才肌の卓球で長らく人気だったのだ。そして若手有望株で当時からアイドル的人気もあった、みうみまの一角・平野美宇(16,800)が3位、4位はブログなどでのくだけたキャラが人気の松平賢二(14,449)や、5位に2010年代のNTを支えた岸川聖也(12,210)などが入っている。去年の事なのに、もうすでにちょっと時代を感じさせる。

このときは、首位の松平健太と20,400。それが、2017年2月にはドーンとフォロワー数が増える。

1位はリオ五輪と世界卓球で活躍した、みうみまのもう一角・伊藤美誠(89,847)。実に当時の1位、松平健太の4.5倍だ。2位はダブルメダルで、バラエティ番組でも一躍ブレイクした水谷隼(76,963)。もう、五輪前とはケタ違いの数字

3位は平野美宇(51,988)。この間ワールドカップ&全日本選手権を最年少で優勝し、個人レベルでは伊藤美誠を上回る活躍を見せたが、美誠の伸びには及ばず。これを見るだけで、オリンピックの存在がいかにデカいのかがわかる。そして4位が昨年同時期1位の松平健太(27,051)。フォロワーを7000弱増やしてはいるが、非オリンピック組で大きな優勝などが無かっただけに、他と比べ伸びは薄い。そして5位に、これまたオリンピック組の吉村真晴(25,237)。彼もフォロワーを約3倍まで増やしている。

こうしてフォロワー数を見ただけでも、卓球の地位拡大を感じられて非常に嬉しい。例えば、あの日本を代表するユーミンこと松任谷由実でも現在32,558フォロワー。ユーミンを3人も超えているわけだ。

フォロワー数に一喜一憂するのは邪道だが、社会的影響力がある、1つのバロメーターと示す向きもあるので、みんな追いつけ追い越せでどんどんフォロワー数を増やしてくれ。

荻村さん、卓球は再びこんなに人気になりましたよ。

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