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本当はプロ卓球選手になるはずだったC・ロナウド

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レアル・マドリードの最強ストライカーとして、あのメッシを差し置きバロンドールを2度も受賞した、今世紀最高クラスのフットボーラー「クリスティアーノ・ロナウド」。

実はロナウドがサッカーの次に好きなスポーツは卓球。
その腕前は、ポルトガル時代に「プロにスカウトされた」ほど。

その卓球への愛はサッカーに勝るとも劣らぬほど。彼の自伝「MOMENTS」によると、マデイラ島では卓球は大人気スポーツで、全国レベルの実力を持ったクラブが数多くあり、ロナウドも良く練習していたそう。

スポルティング・リスボンへ入団した際もクラブの卓球台でヒマさえあればラケットを握っていたところ、スポルディングの卓球チームから「プレーを観たが、良い卓球選手になれる素質がある。一緒にやらないか?」とスカウトされたほど。

ロナウドがそれを断った後も、その才能に惚れ込んだ監督は何度も何度も彼にアプローチをし続けたという。

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クリスティアーノ・ロナウドの「心と体をどう磨く?」という本にも、「フットボールに重要なことはすべて卓球が教えてくれる」という項目があるほど。
出典:Amazonページ

さらにロナウドの事はあの張継科も大ファンで、人づてにロナウドへ頼んでサインを自らのウェアに書いて貰った事があるが、卓球好きのロナウドは張継科のこともよく知っており、気前よくサインしたうえ、サインには「My dear brother(親愛なる兄弟)Zhang Jike」と添えられていたとか。

これに大喜びした張継科は、さっそくサイン入りウェアを着た写真を「微博」にアップ。そしてドルトムント大会で着用したウェアにサインし、中国語で「我親愛的兄弟(親愛なる兄弟)C羅」と書き添え、再び人づてに渡したという。
出典:卓球王国

2010年に卓球をテーマにしたCMに登場したこともあったり、ポルトガルチームのヨーロッパ選手権団体優勝の際には、「フレイタス、アポローニャ、モンテイロ、おめでとう!」と祝福のメッセージを送ったロナウド。

普段からプロの卓球リーグの試合を観戦することで好きで、自分で卓球する事もいまだ大好きなロナウド。
出典:ロイター

結局サッカーを選び、今やプレー1秒で308円、時給に換算すると11万円…という卓球の世界に入っていたらまず稼げないレベルのお金を日夜稼ぎまくっているロナウドだが、彼の胸の鼓動は今も確かに、ピンポン玉が弾む音で高鳴っているのだ。
出典:サンケイスポーツ

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