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とうとう家にあの水谷隼カレーがやってきた

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2015年、卓球界にメガトン級爆弾のような衝撃を残し、
卓球ファンに衝撃と失笑と美味しさを提供し続ける「水谷隼カレー」。

その水谷隼カレーが家にやってきた!

最寄りの卓球用品店へ行ってもちっとも見つからないので、
しびれを切らしてフリーデンのヤフーショッピング店を使い、ポイント9倍セールを見計らって目ざとく買った。

2個セットを購入。

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来た!フリーデン社ロゴが入っていて、眺めるだけでも「注文してやったぞ」と妙な満足感がある。

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段ボールを開けてみると、結構厳重に大きめのプチプチでガードしてくれているのが嬉しい。

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眺めるだけでちょっと楽しくなる、キャラクターグッズ特有のワクワク感があり、好感が持てる。
さらに銀色のレトルトパウチと、赤い袋に入ったスパイスが早くも食欲をそそる。

ウ…ジュルルッ!!
(よだれをすする音)

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はやる気持ちを抑えながら、カレーを作り、盛りつけた。さぁ食事の「ラブ・オール」。

妙な味の欠点は無く、非常に食べやすいカレー。

具材はレトルトカレーレベルでは、超一流の大きさ。その分ちゃんと歯ごたえがある、「カレーの具を食べた!」と実感できる満足感が味わえる。

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スパイスを入れない状態ではかなりマイルド。そこで、スパイスを入れる。あまり何も考えずに、全部入れると…
「結構辛い!」

正直、この赤いスパイスは舐めていた。
類似のものだと、ココイチのとび辛スパイスがあるが、それより確実に辛い。

若い水谷選手仕様の、今どきで大辛なスパイスだ。

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何せ「3分の1を入れると中辛、3分の2を入れると辛口」となっているが、全部入れた時の事は書いていない。つまり、全部入れると「公式でカバーしている範囲を超えた辛口」になるのだ。

未公認な鋭い辛さが水谷選手の痛烈なスマッシュのように僕の舌を包み、堪らずバックブロック(水)で逃げる。

しかし確かに辛いが、食べられない事は無い。しかもこの辛さはヒリヒリする辛さでは無く、唐辛子にも似たようなスカッとした辛さなので、辛くても最後まで美味しく食べられる。

クセが無く美味しく、甘口~辛口まで自分で設定して食べられる、21世紀型カレー。確かに、これは草大会の商品にもってこいだろう。

美味しくて、食べているうちにアッと言う間に無くなる、水谷カレー。
これを食べて、水谷選手のスゴさを舌から学んで見るというのも一興かも知れない。

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